"ちょっと教えて"が、一番難しい

経営の世界には、コンサルタントも研修も書籍も溢れています。でも、「ちょっとここを教えてほしい」「この場面でどう判断すればいい?」という個別の問いに、じっくり付き合ってくれる場所はそれほど多くありません。

集団研修では他の参加者に遠慮してしまう。コンサルタントに依頼すると大がかりになりすぎる。でも一人で考え続けるには限界がある。

そのあいだに落ちてしまっているニーズを、個別指導という形で受け止めようと考えました。学生時代に「家庭教師」という存在がいたように、経営者にも「自分のペースで、自分の課題を、一緒に考えてくれる人」がいていいんじゃないか、と。

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全8回・90分。「チケット制」にした理由

「経営者の家庭教師」は、90分の個別セッションを全8回、チケット制でお届けするプログラムです。

なぜチケット制にしたのか。それは、経営者の時間が何より貴重だからです。月次で固定スケジュールを組む契約型ではなく、「今月はここを重点的に」「来月は状況を見て判断したい」という柔軟な使い方ができる仕組みにしました。

テーマは何でも持ってきてもらって構いません。リーダーシップ・マーケティング・マネジメント・ファイナンス・AI・DXなど、私がこれまでの経営と支援の経験から蓄積してきた領域を軸に、あなたの課題に合わせて対話を重ねていきます。

私自身、認定WDコンサルタント(ウェルスダイナミクス)として経営者の強みを引き出す手法と、ICT顧問として中小企業の経営者目線でのIT相談に応じてきた経験の両方を持っています。経営のことも、デジタルのことも、一人の人間として話せる相手でありたいと思っています。

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個別指導を続けて見えてきたこと

個別で向き合い続ける中で、気づかされることが多くあります。

経営者の方の多くは、知識が足りないのではありません。情報は持っている。でも「自分のケースに当てはめると、どうなるのか」がわからない。あるいは、考えていること・感じていることを言語化する機会がなく、頭の中がもやもやしたままになっている。

セッションの中で対話を重ねていくと、「あ、自分が本当に困っていたのはここだった」という瞬間が訪れます。それを一緒に確認できることが、個別指導の一番の価値だと感じています。

以前、私自身が学んだプログラムの受講をきっかけに、2週間でイベントを100名満席にできた経験があります。インプットとアウトプットの連動が、こんなにも速く結果に結びつくのだということを、身をもって体験しました。その感覚を、経営者の方々にも届けたいという気持ちが、今の活動の原点にあります。

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「まず話してみる」から始めませんか

Executive Boosterでは、「経営者の家庭教師」のほかに、無料で使えるChatGPT活用テクニックの提供、短期集中のスタートアップコース、週替わりテーマで学ぶグループ形式の「経営者の学習塾」、法人向けの包括的なコンサルティング(x10プロジェクト)など、状況に合わせたメニューをご用意しています。

どこから始めればいいかわからない方には、無料・1時間・オンラインの個別相談をご用意しています。「相談するほどのことでもないかも」と思っている、そのくらいの疑問から話していただいて大丈夫です。

経営の孤独を、一人で抱えていなくていい。そう思っていただけるきっかけになれば、それだけで十分です。

まずは、お気軽にご相談ください。